| [香木とは]
2008年3月3日より本格的な天順となった阿部晴明から香木により未来への導きとなった。かつて奈良、平安の時代にはすでに用いられていた香りのする樹木の事であるが、匂袋などには樹木より刻みという状態にて用いられ、場合により、体にすり込む香粉の状態のものもある。練香や焼香、薫香などもあり、様々な用いられ方がある。それぞれに陰陽道などにおいても役割があり、用いる方法は異なる。中でも邪気を祓う身近な方法として匂袋に入れるなど、刻みの状態にて用いるのである。ただし、匂袋そのものにも役割があり、日常の心の作業には無地のものが良い。柄のある織物、素材などにより負のカルマが噴出してくる場合もあるため、袋そのものに注意をしていく事である。
[阿部晴明メッセージ]
香木とは、魂レベルにおいて、自分自身の過去世を思い出す引き出しを開ける役割がある。過去を思い出すための香りの引き出しの扉を開くのである。魂の遺伝子御霊ひとつひとつがそこに辿り着くために導いて行くのである。そして、あなたは自分が何故ここに存在しているのか気づくのである。天命、使命を思い出して行くのである。今ある陰陽道の流れには本質がほんの少しだけ残されている。あなた自身が過去世に気づければ、本質に出会えるのである。本物を見極めて行く感覚を呼び起こす事である。そのためにも、魂の遺伝子御霊ひとつひとつが香木と波動エネルギーを同調させ、ひとつになることである。ここはまだ入り口なのであるから、本来に歩みを進めて行ける様に意識を深めて行く事である。まずは、身に付けるものとしてサポートを得る事である。阿部晴明とともにあらゆる調整を行っていた式神である十二神将によるサポートとなっていく。
[用意する物]
匂袋:必要に応じて刻みの香木を入れる袋類 部屋などで:あまり日の当たらない湿気の少ない場所に設置するための皿など
[使い方]
適量を袋に入れ、部屋や寝室などに置くと良いが、なるべく持ち歩ける時には持ち歩くと良い。その場合には少ない量でかまわない。香木は約3ヶ月程度香りが持続していくが、香りがなくなってきても、防虫効果などがあるため、タンスの中などに用いる事である。貴重な香木でもあり、大切にして行く事である。香木には様々な役割があり、それらを配合して行く事は自由にできる。資格権利あるもののみ、販売許可となっているためである。量は好みでかまわない。ただし、しばらくは匂袋などでの使用が天順となっていく。
[十二神将対応香木]
2:白檀(勝蛇) 役割:吸収 産地:マイソール産(再入荷不可) ※インド・マイソール産は産出が皆無なため、在庫のみとなります。数年前に山火事になり、ほぼ全焼してしまっています。現在、ほとんどの白檀は、近隣の地域のものです。こちらの白檀は残された希少なものとなります。 内容量:約10g(小刻み)
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