[オリオン・メッセージ]
オリオン座においては、この地球に繋がる人類に密接な関わりがあった。オリオン座全体では肉体を担当している。そのために、人類の肉体レベルにも関わりがあり、そこにおいてのあらゆる負のカルマは人類にダイレクトに現れる要因となっているのである。それらもまた魂の遺伝子御霊の混血から始まっているのであるが、人類が混血の歴史だと伝える最大の要因であった。これまでの様々な心の作業を続けてきた結果の事である。ひとりひとり、これまでのなかなか出来なかった思いから離脱をするチャンスとなるのである。人類すべてに対しての負のカルマでもあり、ひとりひとりが神妙に心の作業を続けて行く事により、大きく前進して行くチャンスとなるのである。
宇宙レベルから地球レベルにかけての過去世の転生において、魔法や魔力といったものに、振り回されコントロールをされた人々がいる。魔法や魔力に惹きこまれ、翻弄された人々もいる。それらは今世、躓くことや大きな壁を目の前にして、如何すれば前進出来るのかのすべも解らなくなっているのである。
そこからどうして行けばいいのか解らず、立ち止まってしまうという特徴があるのである。周囲の人達とも和を保つように努力をしても、仕事において誠実に進めていても、どんなに日常の努力をしても大きな壁が立ちはだかってしまうのである。
それらの大きな原因として、魔法や魔力に翻弄され、自分自身も惹かれた部分があったためである。それらは今世負のカルマとしてしわ寄せが来ているが、ようやく負のカルマを解除できる天順となったのである。オリオン座での出来事であった。
この天順は、オリオン座のタイミングが完了するまでであり、それは節分の前日までである。
また、このクリスタルはリラ・トゥルーレムリアンのエネルギーとベガ・アトランティックソードのエネルギーをともに保有するレムリアンである。ここからサラ遺伝子が生まれたためである。まずは魔法関連の心の作業をして行く事である。
[浄化方法]
毎月よく晴れた日に浄化をして行く事である。その際に、海の粗塩の入った水に半日つけ、つけたまま太陽の光を当てる。その後水から出して、そのまま太陽の光に夕暮れまで当てる。このクリスタルは、太陽と水を好むための浄化となる。半日つける事ができない様であれば、共に入浴をすると良い。
[クリスタルリーディング]
七大天使への憧れがある。天使そのものも悪用をしていたのである。ルシファーとミカエルという伝承を作り出した部分もオリオン座においての魔法を作り出した悪用からなのである。オリオン座において肉体というものが作られた後、この太陽系へと転生をして来ているため、そこに気づかなければならないのである。天使の羽そのものもリラの女王の子供から奪った魂の遺伝子からの悪用だったのである。それらも含めすべての返却をして行く事である。魔法を作り出したが、七大天使ももともとは存在せず、そこには魔法も存在していなかったのであるから。反省をし、自分を取り戻していく事である。
W15×H37×D12mm 11g